私は頼んだハンバーガーにがっついていた 我ながら恥じらいというものがないと思う 中村くんもそんな私を見て笑っている 「笑わないでよ‥‥」 「いや、やっぱり一さんを見てると飽きないなーって思って」 それは褒めてるのか、けなしているのかわからない 「マジウケるーー!!!」 「だよなー!あんなの間に受けるなんてな!」 私達が二人で話していると隣が騒がしくなった 同い年くらいの男子三人が話している もうちょっと周りのこと考えろよ そう思いながらも黙々と食べる