ママは 何度も何度も 苦しそうな声をあげた ママが苦しそうな声をあげるたびに ぼくは動けなくなる 体をぎゅうぎゅうしめつけられて ぼくもだんだん苦しくなった でも ぼく平気だよ だって ママが幸せそうにしてるから