結衣ヶ丘高校の日常



「あ、葉月おはよー!」

「あ、あ!うん!おはよ〜」



そ、そうだった…ここは昇降口。
人が多い

友達にはばれないようスクールバッグに手紙を押し込む










わたしは、茅野葉月。

いままで恋や恋愛などという感情とは無縁のスクールライフをして生活してきたため、いまのこの状況が夢なのかと疑ってしまう…