ーーーーーーー
ーーーー
…遅い。
今は11時半。
もう約束の時間から30分も経っているのに美鈴が来ない。
…なにかあった、とかじゃないよね?
それだったらどうしよう…?!
「ごめーんっ遅れちゃった!!」
「よ、よかったぁ…」
前の方から走ってくる美鈴を見て思わず口にしてしまう。
「へ?なにが?」
「え、あ、いや。なんでもないよ」
美鈴のこと心配してたなんて恥ずかしくて言えないよ。
「そっか。今日は何するの?桜から誘ってきたのって初めてだから昨日は楽しみでなかなか眠れなかったんだよねー」
ニッコリ笑ってる美鈴だけど、あたしは嬉しくて頬が緩みそうになる。
だってだって、楽しみで死にそうって…!
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…遅い。
今は11時半。
もう約束の時間から30分も経っているのに美鈴が来ない。
…なにかあった、とかじゃないよね?
それだったらどうしよう…?!
「ごめーんっ遅れちゃった!!」
「よ、よかったぁ…」
前の方から走ってくる美鈴を見て思わず口にしてしまう。
「へ?なにが?」
「え、あ、いや。なんでもないよ」
美鈴のこと心配してたなんて恥ずかしくて言えないよ。
「そっか。今日は何するの?桜から誘ってきたのって初めてだから昨日は楽しみでなかなか眠れなかったんだよねー」
ニッコリ笑ってる美鈴だけど、あたしは嬉しくて頬が緩みそうになる。
だってだって、楽しみで死にそうって…!

