「それって…」
もしかして、結衣先輩は…
「あぁ。結衣が今好きなのは、晴だ」
そう告げられた瞬間、目の前が真っ暗になる。
「なんだ、両思いじゃん…」
「結衣の顔を見ていると、分かったんだ。…でも晴は、たぶんもう結衣のことは…」
「好きですよ。まだ」
結衣先輩から電話きて、戸惑ってはいたけど焦ってた。
結衣先輩のことが心配でしかたなかったんじゃないかな…?
「…委員長はいいんですか?」
「結衣の、ためだろ…」
絞り出したような声で言う委員長は、晴のことが好きな結衣先輩のことをまだ好きなんだろう。
でも、結衣先輩の幸せを願って…
もしかして、結衣先輩は…
「あぁ。結衣が今好きなのは、晴だ」
そう告げられた瞬間、目の前が真っ暗になる。
「なんだ、両思いじゃん…」
「結衣の顔を見ていると、分かったんだ。…でも晴は、たぶんもう結衣のことは…」
「好きですよ。まだ」
結衣先輩から電話きて、戸惑ってはいたけど焦ってた。
結衣先輩のことが心配でしかたなかったんじゃないかな…?
「…委員長はいいんですか?」
「結衣の、ためだろ…」
絞り出したような声で言う委員長は、晴のことが好きな結衣先輩のことをまだ好きなんだろう。
でも、結衣先輩の幸せを願って…

