「桜ちゃんは他人に興味ないから知らないだろうけど、俺もいろんな人にいろいろ言われてるの。だから似た者同士、仲良くしよ?」
その言葉にほわぁっと心がほんの少し、暖かくなる。
あたしに向かって“似た者同士”なんて言ってくれる人は今まで誰一人いなかったから。
それは置いといて、チャラ男先輩の言ういろんな人にって委員長も入ってるのかな?
って、なにこの人のこと考えてるのよあたしは!!
この人のこと嫌いなのに…
でも、
「…大嫌いから嫌いに、昇格」
あたしがボソッと呟くと目を大きく開いて間抜け面をするチャラ男先輩。
数秒後、
「えっ!?嘘!?やったー!!」
なんて叫んでいる。
その言葉にほわぁっと心がほんの少し、暖かくなる。
あたしに向かって“似た者同士”なんて言ってくれる人は今まで誰一人いなかったから。
それは置いといて、チャラ男先輩の言ういろんな人にって委員長も入ってるのかな?
って、なにこの人のこと考えてるのよあたしは!!
この人のこと嫌いなのに…
でも、
「…大嫌いから嫌いに、昇格」
あたしがボソッと呟くと目を大きく開いて間抜け面をするチャラ男先輩。
数秒後、
「えっ!?嘘!?やったー!!」
なんて叫んでいる。

