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「ハイ!ジョンくんジャンプ!!」
イルカショーの真っ最中、イルカのジョンくんが華麗にジャンプを決める。
「ジョンくんすごい…」
空中にぶら下げられたフラフープの中を通ったり、口の上にボールを乗せたり…
幼稚園以来のそれに感動が止まらない。
イルカショーも終盤にさしかかったころ、ショーを行っているお姉さんがこんなことを言った。
「これから数名の方にジョンくんに触っていただきたいと思います!!やりたいかたは挙手をお願いします!!」
ジョンくんと、触れ合う…
隣に座っている晴を見ると、もうすでにあたしのほうを見ていた。
「…やりたい」
「ならやってみようか。手、あげよ?」
二人一緒に手を挙げればちょうどお姉さんと目が合って。
「そこのかた!!どうぞ!!」
見事に選ばれた。
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「ハイ!ジョンくんジャンプ!!」
イルカショーの真っ最中、イルカのジョンくんが華麗にジャンプを決める。
「ジョンくんすごい…」
空中にぶら下げられたフラフープの中を通ったり、口の上にボールを乗せたり…
幼稚園以来のそれに感動が止まらない。
イルカショーも終盤にさしかかったころ、ショーを行っているお姉さんがこんなことを言った。
「これから数名の方にジョンくんに触っていただきたいと思います!!やりたいかたは挙手をお願いします!!」
ジョンくんと、触れ合う…
隣に座っている晴を見ると、もうすでにあたしのほうを見ていた。
「…やりたい」
「ならやってみようか。手、あげよ?」
二人一緒に手を挙げればちょうどお姉さんと目が合って。
「そこのかた!!どうぞ!!」
見事に選ばれた。

