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「さあさあ、みなさん準備は良いですか〜!?それではただいまより、ベストカップルコンテストを開催致します!!」
生徒会副会長の元気の良い声でコンテストは始まった。
盛り上がりそうなコンテストだけあって、相当な数の人が集まっている。
体育館でやっているから熱気が凄まじい。
「まずは選出された、五組のカップルの登場です!!どうぞ!!」
司会が言い終わると同時にカップルがズラーッと出てきたけど、
ちょっとなにこれ…
…レベル、高すぎない?
「おい、そこに桜様いるぞ!」
「やべぇよ。桜様見たらステージの人たちが霞んで見える」
ふと、後ろからそんな声が聞こえてきた。
ホントやめてよ。そういうの。
「美鈴、あたし後ろ行くね」
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「さあさあ、みなさん準備は良いですか〜!?それではただいまより、ベストカップルコンテストを開催致します!!」
生徒会副会長の元気の良い声でコンテストは始まった。
盛り上がりそうなコンテストだけあって、相当な数の人が集まっている。
体育館でやっているから熱気が凄まじい。
「まずは選出された、五組のカップルの登場です!!どうぞ!!」
司会が言い終わると同時にカップルがズラーッと出てきたけど、
ちょっとなにこれ…
…レベル、高すぎない?
「おい、そこに桜様いるぞ!」
「やべぇよ。桜様見たらステージの人たちが霞んで見える」
ふと、後ろからそんな声が聞こえてきた。
ホントやめてよ。そういうの。
「美鈴、あたし後ろ行くね」

