お馬鹿な総長

『ん…んぁ』

おはようございます

そして、今日は龍乱のみんなと遊ぶ日

本当にはしゃぐのが好きだよね


今何時だろ…

8時50分

え…やば

あと、10分しかないじゃん!

どどどん、ダーダダダッ


ブォブォヴォンヴォヴォンー!


キューーーーー!!!!!!!


9時00分


ユミ『セーフ!』

すごくない?私!

10分で準備からここまできたんだよ?


アカリ『おーまにあったんだ!』

寝坊するてわかっめるくせに
なんでおこしてくれねーんだよー

タイト『おまえは、いつも寝坊するよなー』

ユミ『まにあったんだからいいじゃん!』

ショウタ『じゃいこーか』


龍乱『はーい!』

ん?みんないなくない?
下っ端君達

ショウタ『下っ端君ならさきにいきましたよー』

ユミ『え?私しゃべった?』

ショウタ『顔に書いてあった』

私はケータイの内カメラでみてみたけど

なにも書いてない

どこにもかいてないじゃんよー

ショウタ『書いてあるてそうゆうことじゃないんだけど…』

は?そーゆーうことじゃないの?

タイト『馬鹿にはつきあってらんねー』

はいはいわからなくてすみません
バカですみません

アカリ『はやくいこーよー』

あなたは私のフォローしてくんないのかよ

それから、ワーワー言って

そして、別荘にむかって
バイクを走らせた