お馬鹿な総長

私は机の間を歩くたんび足が出てくる

あー避けるの面倒ーふんでいい?

踏んじゃおう♪

ゴキ

あー痛そう

ユミ『ごめんなさーい♪大丈夫かな?』

なーんて、心配してあげる
私優しい♪

相手にはしかとされましたー

せっかく心配してやったのに
それも、にらまれてるし

足だしたあなたが悪いんですよー(*`Д´*)

そして、私は理事長室に来た

(コンコンコン)『どーぞー』

リュウ『おまえかよー』

またきたの?みたいな雰囲気だしやがって

ユミ『やっほー♪私人気ものになったみたい』

リュウ『あー逆の意味でだろ?』

ユミ『そーそーそれで?教室にいると面倒だからここに来たのー♪』

リュウ『どーせお前が挑発したんだろ?』

あれ、ばれてるよーさすが
総長だっただけあるね

ユミ『ばれたー?ハハッただ、大きな声で龍乱の皆様が大好きなので♪とかいったらすーごく睨まれたー』

フッフッふー

リュウ『お前は度がつく馬鹿だな』

そーいわれてもね?

リュウ『お前ここには鳥嵐て族もいるんだからなー気をつけろよー』

ユミ『鳥嵐?それどこの族?』

リュウ『お前、世界№1なのに
  しらねーのかよ』

しるわけないじゃん、興味ないもん

ユミ『ハッキングは翔太に任せてあるもん』

リュウ『それでもお前はNo.1の
  ハッカーだろ?』

そーなんだよねー私はお母さんに教えてもらったんだー♪

なら、今はNo.1になっちゃった笑

世代が変わったんだね
お母さんには勝てないけど笑

ユミ『そーだけどさ、調べるの面倒だし』

リュウ『ほんと、めんどくさがりだな、
  まぁ、教えてやるよ

鳥嵐は、世界No.4だぞ?今、力を上げてきているチームだ正統派だから、問題はないだろう』

へーそうだったんだー

でも、と続ける

リュウ『鳥嵐は、龍乱を憧れに
 思ってるからな』

ミユ『へー嬉しいね♪』

リュウ『いや、そゆうことじゃないだろ
 憧れに思ってる奴からしたらお前はうざい奴て、おもわれてんだぞ?』

あーそうなるなー  

ミユ『まぁ、やられたらその時だよ♪』

いいじゃない、楽しそうだよ

リュウ『そーだな、まぁ気をつけろよ』

ミユ『はーい♪』

いちよう気をつけとくよ♪

そして、時間を潰し

そろそろもどろーっ