振り向きの運命は赤い糸で







わたしは、りと先輩を見て
笑ってもりと先輩はわたしの目から
目を離さなかった。



「ちょっと!りと先輩
どうしッ…」





……!!!!!


目を見開くわたしと
目を閉じる、りと先輩。



言葉を最後まで言うことなく
りと先輩の唇とわたしの唇が
重なり合う。



キッス……しちゃったよ。