ねがい

敵「なんだよ、大歓迎じゃねかよ、なにが誰もいないだよ、あいつまじ役にたたねぇーな、」


こいつの声


敵「そうですね、私に任せてくださればよかったのに、」


あの時の女



よく覚えてるよ




お前らを捕まえること



今叶う



敵「嫌だ、いましたわ、私たちの姫が」


鈴「早くやってちょうだい」


敵「なに言ってやがる、死んどけよ」


グサ


一瞬だった


鈴「なんで?」

敵「はっ?お前はただの道具そこの姫に会うためのな」


最低だな



柚乃「すぐに治療する」

鈴「なんで?私はあんたを傷つけた」

柚乃「だから?助けるか、助けないかは私次第、それにあんたの妹や親が心配するでしょう」


鈴「なにいってるの、親は私たちを捨てただから」


柚乃「捨ててないよ、大丈夫会えるから」


鈴には涙が流れそうになっていた



こらえてね