ねがい

?「久しぶりだな、竜哉」

竜「玖波、やっぱりお前もいたのか」

玖「あぁー、お前と戦うためにな」

戦うか


こいつとは小学校の頃一緒だった



柚乃達と一緒にいた俺は引越しをして柚乃達離れて寂しくなっていた


その時話しかけてきてくれたのが玖波だった



玖波は何かと一緒にいるようになった


でも、それが嘘だと気付いた時お互いやりあう中になってしまった


後悔はない

でも、あの時柚乃達とお前との違いを知らなかった俺も悪いのはわかってるよ



でも、こいつは


玖「まだ、あの柚乃ちゃんと居るんだな」

竜「なにが言いたい」
玖「お前らに術をかけて記憶を返させたのは俺だよ」

竜「なにいってやがる」

玖「あの子は、お前らを殺したくなくてそうしたのさ」

やっぱりそうか


脅されてたのか


今はちがうのか


ならすることは一つ


竜「話はいいからやろうぜ決着をつけよう」

玖「そうだな」



俺たちの合図は



いつもそうなにもないけど俺らが聞こえる音だけ