そこで目が覚めた。 きっともう少しで、自分の気持ちを全て言ったのだろう。 それからは毎日3日目と同じ夢を見た。 いつもいつも、同じところで目が覚めて… まるで、彼に拒絶されることから逃げるように、目を覚ました。 やっぱり私は弱いんだ。 *