「う…うわあ…。」 さっきのほのぼのとした空気はどこへやら。 今その光景はまさにボロボロだった。 さっきまで美味しそうに一生懸命食べていたたこ焼きが全て落ち、呆然とその落ちたたこ焼きを見つめる小さな女の子。 そして屋根をもろにくらい、怒りで震えている鬼…。 これはまた何かと大騒ぎが起こりそうで…。