chocolatemix♡

『…今度、きちんと話すね。』





『…話したくないなら、』







『私ね、中学校以来、男の子が怖くて仕方なかったの。だけど、環くんは…、ちがくて、なんていうか特別なの。』







『…は?』






『それだけ!じゃあね!』






私はそう言って、恵那と水輝のいる保健室に戻った。

環くんは、優しくて、私の知ってる男の子とは全然違う。






『…ありがとう、環くん。』