男嫌いのお姫様 II

美『だって…』

廉「あー、もう終わったことはいい。今からの時間ちゃんと2人で過ごそう」

美『うん…』

廉「んじゃ、触れていいですか?」

黙って頷いた

でも廉斗くんは抱き締めただけ

ちょっと期待したのに…

廉「美穂?期待って何?」

美『え!?声に出てた?』

廉「バッチリ。…んじゃ、美穂さんの期待通りするよ?」

美『…う、ん』