少し距離を置いて隣に座った
廉「…遠い」
そう言うと近付いて来たから思わず遠退いてしまった…
廉「…なぁ、俺のこと嫌なら今のうちに言ってくんね?」
苦笑いしながら言う廉斗くんに首を横に振ることしか出来なくて…
廉「…ちゃんと言って?どうした?」
美『‥‥寂しい』
廉「…なら余計今日は2人で過ごした方がよかっただろ。俺のこと独り占め出来たんだし」
美『‥‥でも家族みたいな存在なんでしょ…?』
廉「だから、俺言っただろ?一番は美穂だって。」
廉「…遠い」
そう言うと近付いて来たから思わず遠退いてしまった…
廉「…なぁ、俺のこと嫌なら今のうちに言ってくんね?」
苦笑いしながら言う廉斗くんに首を横に振ることしか出来なくて…
廉「…ちゃんと言って?どうした?」
美『‥‥寂しい』
廉「…なら余計今日は2人で過ごした方がよかっただろ。俺のこと独り占め出来たんだし」
美『‥‥でも家族みたいな存在なんでしょ…?』
廉「だから、俺言っただろ?一番は美穂だって。」



