男嫌いのお姫様 II

廉『‥着いた。行くよ』

美穂は黙って頷くだけ

フロントで鍵をもらい、一室へ

美「…広っ!!!!」

部屋に入るなり思わず美穂の口から言葉が出た


廉『そりゃスイートルームだし』

美「え!?」

廉『美穂と過ごすんだし、そんぐらいしなきゃだろ?』

美「…あり、がと」