男嫌いのお姫様 II



昼に始まったのに気づけば16時を軽く過ぎてた

相変わらず美穂はいろんな奴と話してるし


そんなに俺を妬かせてぇの?‥‥なわけねぇか


翠「廉斗、これは俺らからのプレゼントです」

廉『…不意打ち過ぎんだろ。開けてい?』

真「もっちろん!」

廉『‥‥え、これマジでくれんの?さんきゅ。毎日つけるわ!』

黒のシンプルな時計だった

「「廉斗さん!これ俺らから」」

下っ端の奴らもここに色んなものをくれた

ネクタイだったり、アクセサリーだったり、革靴ってのもあったな。


廉『‥みんな、マジでありがとな。またいつでも連絡しろよ!あ、時差あるから起きてる時だけな(笑)』