ーーー数分後 廉『落ち着いた?』 美「う、ん…ごめ…。」 廉『いーよ。どーした?』 美「‥‥廉斗くんかっこよくて、、総長やっぱかっこよくて、、でも、もう見れないのかなって。私はまだ姫としてここに来れるけど、来ても廉斗くん居ないし‥‥なんか、やっぱ、、、寂しい…っ」 廉『‥‥悪いな、ほんと。全部俺の勝手なのに』 美穂は黙って首を横に振った 廉『あいつらがまだ幹部のうちに帰って来れたらいいな』 思わずボソッと言ってしまった