男嫌いのお姫様 II

廉『んじゃ、総長、副総長、よろしく♪』

‥‥んな、睨んでんなよ(笑)

翠「…そんな勝手に決めてんじゃねーよ」

‥‥素出てんだけど、翠(笑)

真「ほんと勝手だよね」

翠「ま、仕方有りませんね。では、一言だけ。廉斗に変わって全力で此処を守ります。よろしく」

真「女だから頼りないと思うけど、精一杯やっから。よろしく」

真琴かっこいいわー(笑)

翠「…あ、もう一つ。廉斗にムカついたから、姫は今まで通り美穂ってことで!全力で守れよ」

廉『はぁ!?ふざけんなよ、美穂は俺のだ』

翠「別に姫が総長の女ってことはないですよ。美穂は俺の大事な人ってことで」

…やりやがった

廉『‥‥あ"ー!!!!わかった、わかったよ。此処に守られてる方が安全っちゃ安全か。お前ら美穂を傷つけたりしてみろ。わかってるよな?あぁ?全力で守れよ、今まで以上に。でも触んなよ?姫以前に俺の女ってこと覚えとけよ』