男嫌いのお姫様 II

美穂の手を握り総長室から出て、みんなのところへ向かった

美「れ、廉斗くん、手!!」

向かう途中ずっとそう言われたけど、たまにはいいじゃんな、←

翠「…やっと来ましたね」

廉『‥‥悪い』

翠「全く…じゃ始めますよ?みんなに集まってもらったのは、廉斗から話しがあるからです。じゃ廉斗お願いしますね」

そう翠が話終わると美穂の手を離し、話し始めた

廉『…集まってくれてありがとな。』

「廉斗さん!無事でよかったっす!」
「お帰りなさい!」
そんな声が上がった

廉『ん、ただいま。ありがとな。迷惑かけた』

「「「そんなことないっす!!!」」」

綺麗にハモってっし

廉『‥‥んじゃ、本題。俺城山廉斗はーーーー』