男嫌いのお姫様 II

美「っ!?」

あー、かわいい

廉『‥ふ』

美「…廉斗くん?」

廉『‥‥離れたくねーな』

美「うん…」

廉『ま、とりあえず行くか。あとでまた俺の部屋でも行こ』

美穂「うん…」

そういうと腕の力を抜き、離れた