男嫌いのお姫様 II

廉「…や、でも1人で泣かせるとか耐えらんねぇ。俺最低」

美『最低なんか…!』

廉「…ん。美穂。こっから先は俺の本音。でも独り言だと思って聞いて?」

美『う、ん…』

少し不安だったんだ



廉「絶対爺ちゃん説得して帰ってくる。浮気とか絶対しねぇし、俺は美穂だけを愛し続ける。それにーーーーー」


美『っ…///』


「ほんとは一時も離れたくない」


ずるいよ、やっぱ。廉斗くんは