Fragment of the happiness



春「えっとね、姫はわかる?」

亜優「いや、よくわかんないです」

春「そうだよね。姫っていうのは、一番よくあるのが、総長の女。つまりここでは柊雅の彼女に当たる。けど、それはとりあえずないから、俺ら幹部の特別な人ってとこかな?魄龍に守られる存在」

亜優「守られる…」

柊「昨日俺が亜梨紗を助ける時に俺の女って言ったせいで、多分亜梨紗狙われんの。今までは結翔さんが守ってたのもあったから大丈夫だったけど、余計に。んで亜梨紗の双子の姉ってことで、優梨亜も狙われる。俺の責任でもあるし、守らせて欲しい。」

亜優「…えっと、わかったけど、わかんないです。でもとりあえず姫になればいいんですよね?」

春「うん、そういうことになるね」