Fragment of the happiness



柊「…あー、亜梨紗、3分だけ」

そう言うと抱き寄せてきた

亜「っ!?」

柊「そろそろ充電させて。確かに陽梨と優雅の父親だけど、その前に亜梨紗の夫だし。俺陽梨と優雅愛してっけど、亜梨紗の方が愛してるし。寝てる時ぐらい、俺に構って」


亜「…構ってくれないのは柊雅!」

柊「ふ、じゃ今は甘えて」

亜「…好き」

柊「ん。じゃないと困る」

亜「…ギュッ」

柊「…やめて。もう一人作りたくなる」

亜「っ!?…いいよ?」

柊「…だーめ。たまには俺の亜梨紗で居て欲しいんだからとりあえず2人で充分」


そんなこと言ってくれるなら、いいかなー!