Fragment of the happiness




柊「…あれ?今日実家に泊まんじゃなかったの?」


ほんとは泊まる予定だったけど、早く柊雅に言いたい気持ちもあって

亜「あ、やっぱやめたの!おかえりなさい」

柊「…?ただいま」

亜「…あの、ね柊雅」

柊「ん?何?」

亜「…デキちゃったみたいなの」

柊「…は!?え!?マジで!?」

亜「…うん。優梨亜に付き合ってもらって産婦人科も行ってきたから確実…」

柊「そっか。生まれんの楽しみだな!」


柊雅がそう言ってくれてよかった…