柊「あんま綺麗じゃねーけど、どーぞ」
柊雅先輩はそう言っていたけど、部屋は広くて綺麗で、でも最低限の物しか置いてなかった
柊「あー…未唯はいつもの部屋使って?亜梨紗は俺の部屋でもい?俺ソファーで寝るし」
亜「え、でも‥‥それは悪いですよ」
柊「ふ、気にしなくていいから」
そう言って微笑みながら頭を撫でてきた柊雅先輩にドキッとした
やっぱり、かっこいい
柊「あーとりあえずなんか飯食うか」
亜「あ、私作りましょうか?」
柊「え、マジ?作れんの?でも食材あっかなー」
亜「作れますよー!ちょっと失礼しますね!」
そう言うと冷蔵庫を開け、中身を見た
亜「あ、少し食材ありますよ。何がいいですか?」
柊「んー、何作れんの?」
亜「そうですねー。オムライスとかピラフとか少しお肉もあるからかさましでトンカツとかそう言うのも作れますよ!」
柊「んー、色々作れんのな。まぁ食材それしかないし、作れんのでいいよ」
亜「わかりました!」
そう言うと私はキッチンに立った


