Fragment of the happiness



柊「ただいま」

「あ、柊雅さん」

「おかえりなさーい」

春「柊雅お帰り」

柊「あ、春。亜梨紗は?」

春「あぁ、優梨亜と花園にこもってるよ」

柊「…そっか。」

春「…そんなあからさまに落ち込まないでよ」

柊「や、誠翔後ろに乗せたら亜梨紗恋しくなったんだよ。なのに居ねぇし、あそこ俺行けねぇし」

春「…柊雅可愛いね。亜梨紗ちゃんに見せてあげたいよ」

柊「…見せなくていいし。」

春「ま、幹部室で待とうよ」


俺らは幹部室へと向かった