Fragment of the happiness



ハ「ただいまっす!!」

柊「あ、ハチ、類お帰り」

類「あ!柊雅さん!!!お疲れ様です!!」

柊「今日も亜梨紗達迎え行ってくれてありがとな?」

ハ「大丈夫っす!」

亜「とう…え!?」

優「えぇ!?なんで…」

居るはずのない弟がいて2人はビックリしていた

誠「あ!亜梨姉、優梨姉!!」

柊「あ、俺が凌雅に頼んで呼んだんだよ」

亜「え、いつでも家で会えるのに…」

柊「いや、今まで会ったことねぇし、弟いるって知らなかったんだけど」

優「え、亜梨紗言ってないの!?」

亜「あ、言うの忘れてた…」

柊「…まぁいいや。俺も凌雅のこと言ってなかったし。あ、誠翔。もう帰っていいよ。送ってくか?」

誠「あ、大丈夫です!一人で帰れるんで!」

柊「…いや、送ってく。春、俺誠翔送ってくるわ」

春「あぁ。わかった」

亜「…柊雅自ら行かなくてもいいのに」

柊「ふ、また帰ってきたらな?」

そう言いながら頭を撫でたら亜梨紗は黙ったけど