Fragment of the happiness



柊「疲れてない?」

亜「あ、大丈夫です」

柊「そか」


声は掛けてくれても、やっぱ見てはくれなかった

亜「柊雅さん」

柊「何?」

亜「…ちょっと」

そう言って柊雅さんの服の裾を掴み、幹部室へと向かった


柊「え、何」

亜「きゃ!、」

柊「っ!!!!危ねぇ…」


柊雅さんの服を掴んでるだけでドキドキしてて、階段から足を踏み外してしまった




助けてもらっちゃったけど