Fragment of the happiness



春「亜梨紗ちゃんじゃぁ帰ろうか?」

亜「あ、はい」

春「…どうする?倉庫行く?それともそのまま家に帰る?」

亜「…あの、柊雅さんは…」

春「倉庫にいると思うよ?行く?」

亜「…は、い」

春「じゃ行こうか。陸史に来てもらったし」

亜「はい。あの、柊雅さん元気ですか?」

春「…元気だよ。」

亜「…わかりました」

春「…柊雅も来ればいいのにね」

亜「嫌われちゃいましたかね…」

春「や、それはないよ。嫌いだったら俺に迎えに行けなんて言わないし、なんだかんだ心配なんだよ、ちゃんと」


なら、柊雅さんに来てもらいたいよ…
会いたい、です

気付いたら会いたい気持ちが積もっていた