Fragment of the happiness



未「お兄ちゃん」

柊「なに」

未「亜梨紗ちゃんと話したいんだけど」

柊「…わかったよ」

私を柊雅は離した
ちょっとさみしかったり、、

柊「…あ、聞かれたくねぇならアソコ使えば?」

未「あそこ?」

柊「通称秘密の花園。俺や春輝ですら入れない、姫…いや総長の女だけが入れる場所」

未「そんなとこあるの!?って私入っていいの?」

柊「亜梨紗とだし、大丈夫だろ。ただし、俺は案内するだけ。あとは勝手に使って。ちなみに掃除はしてある筈だから」

そう言うと柊雅は立ち上がり秘密の花園と呼ばれる部屋の前まで行った

柊「じゃ俺みんなと話してるから勝手に使って?」

そう言って私の頭をポンポンとし、来た道を戻って行った


かっこよすぎるんだよ、柊雅は