Fragment of the happiness




【着信:春輝】

柊「っと、わりぃ。電話出るな?」

秋「‥くっついててもいい?」

柊「ん?春だしいいよ?」

そう言うとそのまま電話に出た

柊「もしもし?どうした?」

[あ、終わった?今大丈夫?]

柊「あぁ。もう倉庫に居るよ」

[優梨亜が居なくなった]

柊「は?!今何処だよ?」

[〇〇公園の近く。ちょっと目を離した隙に連れ去られたみたい…。悪い柊雅‥俺どうしよ‥‥]

柊「すぐ行く。行きながら結翔さんには連絡しとくから、まってろ!」

[悪い…]


秋「どうかした?」

柊「優梨亜ちゃんが居なくなったらしい」

修「はぁ!?春輝ついてたんだろ?」

柊「とりあえず行ってくるわ。秋と修はとりあえずここ居て?こっち狙いかもしんねぇし。下っ端何人か連れてっから。あ、バイク貸して?」

秋「…うー、じゃ俺のバイク使って?」

柊「ありがとな、秋。じゃ行ってくる」