Fragment of the happiness





柊「陸、今日もありがとな」

陸「いえ、大丈夫っす!」


倉庫へと1歩入ったら

「あ、柊雅さん!」
「今日1人なんですか?」
「亜梨紗さんは?」
「春さんいないっすよ?」
「でも秋良さんと修司さんは来てます!」

上から和輝、幸也、みつる、隆人、律斗が話しかけてきた

柊「ふ‥。かず、ゆき、みつ、たか、りつ。お前らまたいんのか。今日は俺1人。亜梨紗は家。春は、多分優梨亜ちゃんといんじゃねーかな?秋と修はいるのな?」


「柊雅さん好きっす!!!」
「まじリスペクトっす!!!」
「あだ名ってやっぱいいですよね!!!」
「俺ら全部に返してくれるなんて!!!」

柊「‥‥リスペクトは嬉しいけど男から告られても‥‥」

「ち、ちが!!!そういう意味じゃないっすよ!!!」

柊「わかってるよ(笑)」



「うわー柊雅さんの笑顔!!!」
「俺、当分頑張れるわ」
「いや、一生‥‥」