Fragment of the happiness



結「だからさ、正直亜梨紗はもう2度と恋をしないと思った。でも、やっぱ恋って凄いよな。最近明るくなったし、綺麗になった。前よりもっと笑ってんだよ。柊雅のお陰」

柊「…俺は何も…。結翔さん、ちょっと昨日から亜梨紗可笑しいんですよね。黙って倉庫行った俺が悪いんすけど、ちょっと異常に俺に執着してて…。別に嫌とかないんすけど、亜梨紗壊れそうで…」

結「…そっか。悪いな、柊雅。多分お前がいれば壊れはしないだろうから、頼むわ」

柊「‥‥はい」