Fragment of the happiness



一時間程し、亜梨紗の家に迎えに行った


…結翔さん出てきたら気まずいしな
優梨亜ちゃんでも気まずい…


[着いた]

たった3文字をLINEした


すぐ玄関が開いた


柊「…よ」

亜「っ…柊雅先輩…」

柊「ちょっ、泣くなって」

亜「だっ、て…」

バイクから降り、抱き締めた

柊「泣かなくていいから。とりあえず行くよ?」

バイクに乗せ、走り出した