Fragment of the happiness



柊「あー、じゃまぁいいや。亜梨紗おいで?ここ座って」

渋々というように頭を掻きながら苦笑いしていてもやっぱり白スーツは似合う‥‥
そんな柊雅先輩に手招きされたら行くしかない

亜「なんですか??」

柊「ん?ちょっと髪触るよ?」

亜「え、あ、はい」

そう言うと柊雅先輩は考えながら私の髪を触り始めた

優「春輝先輩、柊雅先輩何してるんですかね?」

春「ん?あぁ、多分髪の毛セットしてるんじゃないかな?」

優「え!?そんなことも出来るんですか?」

春「まぁ、アイツんち特殊だから、未唯ちゃんの髪昔からやってたしね」

優「そうなんだ…私もやってもらおっかな!」

春「ふ、やってもらえば?」

私は緊張してじっとするしか出来ない中、優梨亜と春輝先輩はそんな話をしていた