Fragment of the happiness




自習が終わると屋上へ逃げ出した



春「あ、優梨亜ちゃん、亜梨紗ちゃん来たんだね」

優「逃げてきました!」

春「え、逃げ…?」

亜「えっと文化祭と体育祭のこと決めてて」

春「あー…なるほどね」

柊「何になったんだよ?」

そう言って柊雅先輩が近寄ってきて頭に手を置いてきた

…やばい、照れるよこれ…//


優「私が組対抗リレー、100m走、障害物競争で」

亜「あ、えと…私が借り物競争と障害物競争で」

亜優「「文化祭は私たちいるからメイド喫茶ってことに…」」

柊「…メイド喫茶?」

春「ふ、俺らと似てるね。俺らホストクラブみたいなのやるらしいし」

亜優「ホストクラブ!?」

何それ、絶対柊雅先輩かっこいい‥‥