Fragment of the happiness



春輝先輩が指差した屋上に横になった柊雅先輩がいた


亜「寝て、る…?」

春「昨日柊雅寝てないからね。さすがに眠いみたいで着くなり寝ちゃったんだよね」


一回見たけどやっぱり綺麗な寝顔…
かっこいいけど、なんかかわいい‥‥


春「ほんと寝顔も綺麗ってずるいよね」


心を読まれたかのように春輝先輩が呟いた

亜「は、はい…」