Fragment of the happiness




俺は返答はしなかったが、春にはきっと通じてる



春「…未唯ちゃんなんだって?」



柊「あ、ハチと類に聞いたのか。母親が倒れたってさ。末期のガンらしい。…んで父親にあった」


春「‥‥そっか」


柊「…怒鳴っちったわー。結局俺もあの頃のままなんだよな」


春「…柊雅は変わってるよ、あの頃よりも」


柊「さんきゅ」