ナタデココ



しかし、クリスマスイブ、拓にデートに誘われた


俺の家にきてって


「俺は、お前のこと、好きだから

お前が、俺のこと今、思ってくれていないとしても、俺はお前を受け入れるから


あんなことがあって、同様しているのかもしれないし

きっと、元通りになれるよ」


そう言ってくれた


拓と過ごしていた半年間、充実していた

あのときは、ずっと拓といるって思ってた