驚いた様子だったが 優しく微笑んで、そして俺の肩に頭をのせた とても、小さくて繊細で、いつもクラスで声をあげている姿とは違っていた 本当は、寂しがりやで、きっと自分に自信が無いんだと思った 俺と似ているけど、俺よりも本当は弱いのかもしてない 必死にかくして、でも、限界があるんだろう 彼女を知れば知るほど、好きになっていく自分がいた