祭の日が来てしまった どうしようか迷い、玲哉に相談したら、 「迷うことかよ!楽しんじゃえよ」 って、言われた ためらいはあったけれど、行くことにした 奈菜ちゃんは、浴衣ではなかったけど、 おしゃれしている姿はすごく可愛い 手を自然と繋いだ 俺の心臓は、今までにないくらいどきどきしていた