スカイブルーの強き姫君



「流石彩乃様ぁ!」
「すげぇ!麒麟なんて始めてみたぜ!」



その歓声を聞いてため息をつきながら降りてくる彩乃。



リ「彩乃様ぁーー。」

にやにやしながら彩乃をからかう。


彩「ちょ、それやめなさいよ?気持ち悪い。」


ひどっ、、、、


リ「確かに気持ち悪い。」



夏「彩乃ーー!!かっこよかった!
かわいかった!」

どっちだ??

かっこよかったの?かわいかったの??

夏「んー………かっこかわいかった!」


彩「ありがとう、夏音。
夏音は可愛いわよ。」



三人で盛り上がっていると男組が近寄ってくる。



琉「お前、手あげたな?」

彩「そりゃあね。琉雅には負けないわ。」




なんか、ラブラブオーラがスゴいよ!!!


この二人実はつきあってるとか?
………そんなことはないかな…???



夏「ふふふ。やっぱりラブラブだっ!」



勝「だな。あいつらお似合いだし。」


…つきあってない、よね??



リ「ね、ねぇ翡翠。」



翡「ん?」


リ「あの二人って、つきあってるの?」




あの二人と言いながら彩乃と琉雅を指す。