スカイブルーの強き姫君




彩「ヒステリック女がいるわ。

まず、私達庶民じゃないんだけどね…」



夏「あ、でも!五代王族って言われるよりは庶民の方がいいよー。」




それもそうかも…。

今までこの事のせいで私に近づいてくる人たちは皆、

私のいる地位を見てるか、TM隊に入ろうとしてる人ばっかりだったし…。





勝「あ、頑張れ翡翠!!あれ、お前の相手だろ!?可哀想に。」



あ、考えればそうだね、、、、

哀れ、翡翠。



皆で翡翠に向かって合掌する。


翡「…俺死んでねぇし。」





琉「いや、そうでなくてもあれを相手するとか精神的にまいる。」



勝「死んでもイヤだな、俺は!」



彩「ほかの方も中々アレだけど…。」




夏「私の人はまだましだったよ!」




??「あなたは絶対にかってくるのよ!?」


??「わ、かりましたわ。」




あー、まだやってるよ………。