琉「冷やかしか?
まぁいい。
1分で終わらす約束だしな。
いけ、サンダーズバード。」
弥「……っ、い、いいきなさい!ファイアーウルフ!!」
2つは思いっきり衝突した。
が、琉雅のサンダーズバードはファイアーウルフの威力を巻き込んで先輩に直撃した。
弥「こ、んなこと………。」
何かを言い掛けた先輩はその場に崩れ落ちた。
フレイア「………無様な姿。あなたの噂は魔界に広まるよ。」
そう言うとウルフは魔法陣の中に入り、吸い込まれていった。
…使い魔に見放される魔法使いなんて、始めてみた。
「キャーーア!!!!」
「流石琉雅様だわ!」
「かっけーーー!!」
毎度毎度この歓声…勘弁してほしいよ。
琉「ジャストじゃね?な、勝利。」
勝「ざんねーん!7秒越えてた。」
はかってたの!?てゆか、7秒とかどうでも良くない?
時「……っ、なんであんな生意気な奴らに誰1人勝て無いのよ!?
あなた達、自分の立場わかってるのかしら?
庶民に負けるなんて恥曝しだわ!」



