スカイブルーの強き姫君





琉「んじゃ、行ってくるわ。」



弥「早くしなさい!この私を待たせるなんて何様のつもりなの?」




琉「チッ、、、、」



なんか、雰囲気変わった?琉雅。

勝「あ、スイッチ入った。」

リ「スイッチ??」

勝「そー。あいつスイッチ入ったらすげー怖いからな!」


ふーん………。
じゃあ見せてもらおうかな。実力…。



弥「私からいかせてもらうわよ!
«フレイア»」


例により魔法陣から現れたのは。


フレイア「ハローッ♪なんか用??」


使い魔のフレイア。



……あれ、でもこの使い魔って、、、




彩「ウル、フ…??」


夏「え、でもウルフって上級の上級クラスだよね??」



だよね??


ウルフが使い魔で魔法値20万以上なの!?



勝「しかもウルフであの性格かよ……。」



リ「なんか期待はずれ、かなぁ。」



翡「琉雅が相手するには不足ありすぎる敵って、ことか。」



皆思ってるよね、それ。