スカイブルーの強き姫君





藍「へ、羽!?」




夏「終わりにしますよ。先輩。

«リーフサンダー・テンポ・トランプ»!!!!!!」




藍「神、級魔法ですって?!


こ、こんなの嘘よ!!
イヤァアアァアア!!!!」




ドゴォン


羽をしまい華麗に着地する夏音。




スタッ





夏「私の勝ち、ですよね?先輩。
それじゃあ。」





「きゃぁーーーーーああぁああ!」
「美しい!美しすぎるわ!」
「俺の天使ーーーーーー!!」



まって、俺の天使ってキモイよ?


リ「スゴかった、よ!夏音!!!!」



夏「引いた……??
私の性格の変わりように、、」




リ「そんなわけ無いよ!逆に欲しくな「リアナ!!!!!!」……うわ!」



私今、欲しくなったって言おうとした!?



バレルところだったよー… 




リ「あ、ありがとう……翡翠…。」



翡「借りな。」



リ「は!?………………まぁ、いいや、」




今回バレなかったのは翡翠のおかげだし…。